面接対策の方法がわからないという人向けの話です。何を答えればいいのか?の前に何を考えて対策をしていくべきなのか?が見えます。
面接対策も独学で?突然ですが、集団面接の対策してますか?面接対策は筆記試験が終わってから、と考えているあなた、残念ながら他の受験者に出遅れています…。
面接では自分の思いを相手である面接官に伝えることが必要です。頭でわかっていても、限られた時間でアピールをするということはすぐにはできないでしょう。練習が必要です。
頭のなかにあるイメージを言葉にして相手に伝えるということは、実は1度や2度の練習では身に付くものではないということは既に実感されている方もいるかと思います。
公務員以外で民間企業の何十社も受けたことがありますか?何十社受けても、何がポイントかはよくわからない。しかし、確実に面接が上達するひともいるようです。なぜでしょうか?なぜ面接が上達する人がいるのでしょうか?ここがポイントでした。
面接で失敗して上達しました。
つまり、面接の上達のためには失敗した人だけがわかる面接のポイントが鍵だったのです。
面接のポイントをつかむのは独学では難しい。というよりも無理ですよね…。特に公務員の面接に来る受験生で初めて面接をする人は本気の対策が必要です。
面接に来る受験生は既卒者、民間から公務員への転職者、そして予備校などで対策をしてきた人。
本番で初めて面接をするという人は圧倒的に、不利です。他の受験生はポイントを知っています。
勝つためには?
何を言えば試験のポイントとして加算されるかを知ることが必要です。面接を何度も受けていると「頻繁にされる質問」に出会います。経験が豊富な人は面接で有利なのは答えやすい状況だからです。「聞いたことがある質問しか来ない」といっても良いでしょう。質問が怖くない理由。それは初めての質問ではなくて「聞いたことがある質問」だからです。
そこまで余裕を持つために、面接のポイントを短時間でつかむための「投資」という形で面接のポイントを会得するまでの時間を買うということが有効になっているわけですね。自分で多くの面接を経験するのは時間と体力がかかります。面接のポイントを会得するには
- 何を言えばいいのか?
- 落とし穴は?
- なぜ落ちたのか? などを意識して学習しましょう。
例えば、難関といわれる「集団面接」。何を意識して面接をすればいいんでしょう?
こんな通信講座なら、何十回も自分が面接を経験した後で気がつくようなポイントをすぐに映像を見ながら知ることができる。つまり、時間を短縮して面接のコツを会得できるのです。
面接の対策をしていない公務員受験者はほぼいないと言うのが私の結論です。民間の採用試験も受けたことがありますが、レベルは公務員のほうが高い。民間企業の採用試験の後、公務員の面接をする人。既に働いている人。予備校に通って対策をしていた人と戦うのです。敵は場数が違います。
集団面接だけでなく個人面接も用意されています。豊富で自由なカリキュラムが職種ごとにも専門試験ごとにも、さらに教養、模擬試験もそろっているようでした。
単科講座を利用すればそれほど費用はかかりません。苦手な部分がわかっている人は全部受講しなくても強化したい部分だけを受講することができるようになりました。
単科講座は数1000円〜3万円程度のものまであります。友人にも公務員の受験対策としてこういった講座を受けた人がいるのですが、評判は上々です。選びたい講座だけを選べて、自宅で学習できるという点が魅力ですね。
どんな講義内容?と思った方は無料視聴体験をどうぞ。私も1時間半ほど聞いてみました。無料なのに1時間半も聞けた…。他にも聞ける講座があったのでそれだけでも参考になりました。